スピナッチ・エッグ ・・・ほうれんそうの巣篭もり卵

クレジットカード番号の意味その1

クレジットカード番号は、クレジットカードに必ず入っていますね。このクレジットカード番号は、クレジットカード会社が、会員の持つクレジットカードを識別する目的で割り当てている固有の番号です。

このクレジットカード番号は、「ISO 7812」で規定されている磁気ストライプ型IDカード番号の一種。

ISOとは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)の略称で、世界共通の規格・基準を制定している民間組織のこと。つまり、VISA、MASTER、JCBなどの16桁(AMEXは15桁)の番号は、ISO 7812でキャッシュカードやクレジットカードに割り振られている国際的な標準規格であるということです。

クレジットカード番号の1桁目はISOで決められており、VISAは4、MASTERは5、JCBやAMEX、日本でのDinersは3と決められています。

また、次の5桁は発行会社識別番号で、カードの発行事業者を特定、次の9桁がクレジットカード発行会社内で利用する識別番号、そして最後の1桁がチェックデジットとなっています。

スピナッチ・エッグ ・・・ほうれんそうの巣篭もり卵


朝に忙しいときに大助かりの栄養満点メニューです。ホウレン草はまとめてレンジで加熱し、小分けして冷蔵しておくと、使いたいときに使いたい分量だけを使えて便利ですね。

★ポイント!
ゆで野菜は電子レンジのお得意です。お好みの量を短時間で、色よく仕上げることができます。ゆで汁にうま味や栄養が逃げることもありません。水洗いしたホウレン草を、水気を切らずにラップに包むことで、熱の通りを均一にし、加熱むらを防ぎます。
卵は電子レンジで爆発してしまう! といわれますが、卵の黄身の膜に穴をあければ大丈夫! 卵は半熟がおいしいので、卵料理にはラップをする、と覚えておくと良いですね。ちょっとした下準備が電子レンジ料理をより便利においしくします。

スピナッチ・エッグ ・・・ほうれんそうの巣篭もり卵

◆材料(2人分)
・ホウレン草・・・160g
・卵・・・2個
・おろしチーズ・・・大さじ2
・バター・・・少々
・塩、コショウ・・・適宜

◆つくり方
1.ホウレン草は水洗いし、根元の太いところに十文字に切り込みを入れます。水気を切らずに根元と葉先が交互になるようにして重ね、ラップできっちりと包みます。

2.電子レンジで2分30秒加熱し、すぐに冷水にとって水気を絞り、根の固い部分を除いて4~5センチの長さに切ります。

3.一人前ずつのお皿に2のホウレン草しき、バターをところどころ置いて、塩、コショウをし、卵を落とします。チーズをふってラップをし、電子レンジで1分半加熱します。
★コツ!
卵が破裂しないよう、黄身の膜に穴をあけておきます。

★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。

オフィス家具メーカーの内田洋行について

オフィス家具メーカーに内田洋行という会社があります。

内田洋行の設立は昭和16年ですが、創業は明治43年までさかのぼります。
現在では資本金50億円、社員数は平成18年7月現座で1,493人を数え、売上高が連結で1500億円を超える会社となっており、東証1部に上場しています。

オフィス家具の製造、販売事業のほかには、事務用機器・機具、事務用品、環境設備品、教育工学用機械・機具、教材・学校設備品、電子計算機、電子応用機械、電算関連用品、これらの製品の製造・販売と輸出入を行っています。

オフィス家具として取り扱っている商品は事務用デスク、チェアー、テーブル、プレゼンテーション機器などでありますが、それぞれの商品を単体で売るより、オフィス全体の空間を提供するという企業理念があります。
そのため、情報システム環境のネットワーク構築や防災設備、ビジネスソリューションの提供などの事業に強みを持っており、金融機関を中心とした店舗における内装工事を積極的に提案し、人が働く・集う・学ぶ、といった顧客が付加価値を高めることができる場所を提供するソリューション型ビジネスを展開しています。
今後はユビキタス技術を駆使した総合的なソリューションを提供し、新たなビジネスモデルの展開と新製品の投入を進めていくようです。

本社機能は東京都江東区潮見にある潮見オフィスに集中していますが、テレビドラマや映画の『踊る大捜査線』の舞台となった湾岸署の外観とエントランスは、潮見オフィスです。

コーヒー豆と香り

 コーヒー豆は、世界の各地で生豆が生産されています。

 

 農産物なので、基本的には農薬が使われています。無農薬のものは、有機栽培として通常より高く流通しています。

 虫がつきやすかったり、雑草の手間がかかるのは野菜などと同じですね。

 

 コーヒー豆は原産地や種類、収穫時期や保存方法などにより少しずつ味や香りが違います。

 有機栽培かどうかでも違うようなので、安心できるコーヒー豆の味と香りをぜひ試してみましょう。

 

 おいしいコーヒーの80%は生豆で決まると言われていますが、その豆を見極めるには長い経験が必要なようです。

 

 コーヒー豆は、豆にあった煎りの深さ、煎った後飲むまでの期間などでも味や香りが変わってきます。

 

 ほんとうにおいしいコーヒーを飲むためには、煎ったあと3〜4日のものを、飲む分量ずつミルで挽いて飲むことがおススメです。

スノボの歴史(日本)

 スノボが日本に広まったのは、さほど昔のことではありません。特にスキーと比べると、スノボは明らかに歴史が新しいスポーツです。

 スノボの日本での歴史は、1970年代後半までさかのぼります。この頃から日本でもいくつかのスノボのメーカーが設立され始めました。そして80年代からは、スノボは外国から輸入されるようになります。

 スノボの輸入が始まり、いよいよスノボが日本に根をおろすかと思われた矢先、全国のスキー場は相次いでスノボの滑走を禁止してしまいます。その理由としては――

・スノボはスキーとは動きが違うので、スノーボーダーとスキー客との接触事故が多発した

・スノボのルールやマナーが整備されていないことで、スキー客にとってスノーボーダーが邪魔な存在になってしまった

 といったことが主な理由のようです。スキーと違い、スノボは歴史が浅いので、スノーボーダー、スキーヤー双方が、ゲレンデをどのように共有したらいいのかよくわからなかったのでしょう。

 スノボはその後、紆余曲折を経て、今ではほとんどのスキー場で滑走が許可されています。スノボは歴史は浅いですが、90年代からはオリンピック種目にもなり、これからのさらなる発展が望まれています。